お前は対話、議論に価値や正義を見出そうとしているが大きな間違いだ。したがって音楽の価値が変わってくるのではなくお前の人間力が低いということになる。
どういうことかというと、小学校の道徳のように議論すると理解しあえる、それによって評価や価値が定まるもの。議論は正しいこと。理解する、しようとすることは大事なこと。
と、なんとかのひとつおぼえみたいに唱えていることだ。そうした道徳に答えは無いにも関わらずあたかもあるかのように、または答えに導くように教科書が作られており、それをお前らは信じきっているからだ。
実は答えはないし、ケースバイケースであり、むしろない方がいいとき、または議論もしない方がいいときもある。
まさにそこにこそ音楽の意味があるし、他人同士が理解しあえるという空想の理想郷を語ることに罪があるものだ。