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■■Post-Bop■ポスト・バップ■■総合★1

2025/10/10(金) 14:14:04.93ID:???
ポスト・バップ総合スレッドです。

ポスト・バップのシーン、ミュージシャン、アルバム、曲、演奏、歴史、等々
ポスト・バップ全般について語って下さい。

Post-bop - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Post-bop

Category:Post-bop - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Category:Post-bop
2025/10/10(金) 14:19:05.18ID:???
ポスト・バップは、ビ・バップ以降のジャズがモード・ジャズ、ハード・バップ、コンテンポラリー・ジャズなど多様なスタイルに展開していく過程で生まれた、1950年代後半から60年代中盤頃にかけて発展したジャズのサブジャンルです。
ビ・バップの複雑なハーモニーやリズムを基礎にしつつ、不規則なコード進行、モードやスケールの使用、メロディとソロの融合、自由な即興といった特徴を持ち、より構造的で自由なアプローチを探求しました。

主な特徴
モード・ジャズの影響:モード(旋法)の使用により、和声的な制約を緩め、より長いフレーズや自由度の高い即興が可能になりました。

非機能的・変則的なハーモニー:標準的で機能的なコード進行から脱却し、意図的に不自然なコードや進行が用いられることが特徴です。

形式の自由さ:伝統的な曲の形式(テーマ・ソロ・テーマ)から逸脱し、構造化されていないセクション、メロディの断片化、テーマとソロの相互作用など、より流動的で柔軟な形式が採用されました。

即興の多様性:既存のコード進行やメロディを基にした即興に加え、新しいスケールやパターン、不完全な和声構造(「time, no changes」など)を利用するなど、即興の表現範囲が大きく広がりました。

リズムの柔軟性:複数の異なるリズムが重ね合わされたり(ポリリズム)、複雑な拍子が混在したりする、より自由で実験的なアプローチが見られます。

代表的なアーティスト
マイルス・デイヴィス(特にセカンド・クインテット期)
ジョン・コルトレーン
ハービー・ハンコック
ウェイン・ショーター
チック・コリア
キース・ジャレット
2025/10/10(金) 14:22:56.18ID:???
ポスト・バップとは、1960年代初頭から中盤にかけて登場したジャズのジャンルで、ビバップやハード・バップの伝統を引き継ぎながら、モーダル・ジャズやフリー・ジャズの要素も取り入れた、より複雑で実験的な音楽を指す言葉です。
評論家によって定義が異なることもある、やや曖昧な用語です。

特徴
伝統と革新の融合: ビバップやハード・バップの形式(ヘッド→ソロ→ヘッド)を維持しつつ、より新しい音楽的要素を加えています。

複雑なハーモニー: 機能和声に縛られない、曖昧なハーモニーや非機能的なコード進行が用いられます。メジャー7#11や7#5といったテンションコードも多用されます。

自由なリズムと形式: ビバップに比べてテンポや拍子が自由になり、より複雑なリズムやポリリズムが使われます。

独立した演奏: ドラマーがより自由に、色彩的な表現を行うなど、各楽器が独立した役割を担います。

作曲への重点: 単なるテーマとアドリブの繰り返しではなく、より高度な作曲技法が用いられ、楽曲全体の構成が重視されます。

対話的な演奏: リズムセクションの各パートが互いに呼応するように演奏する、対話的なアプローチが特徴です。

代表的なアーティスト
ポスト・バップを代表するアーティストは、主に1960年代に活躍した革新的なミュージシャンたちです。

マイルス・デイヴィス: 第二期クインテット(『E.S.P.』など)は、ポスト・バップを代表するサウンドとして知られています。

ハービー・ハンコック: マイルス・クインテットで活躍し、複雑な和声やリズムを取り入れた作品を多く残しました。

ウェイン・ショーター: 卓越した作曲家として、数々の独創的なポスト・バップ楽曲を生み出しました。

ジョン・コルトレーン: 「A Love Supreme」の時期など、モード・ジャズやフリー・ジャズと融合したポスト・バップ的な演奏を行いました。

ジョー・ヘンダーソン: ハード・バップに端を発しつつ、モダンな感性で実験的な演奏を行いました。

ポスト・バップの位置づけ
ポスト・バップは、ハード・バップの延長線上にあると同時に、同時代に発展したフリー・ジャズとは一線を画しています。
フリー・ジャズが無調性や完全な形式の破壊を目指したのに対し、ポスト・バップはバップの基本的な形式を保持しつつ、より複雑なアプローチを追求した「制御された自由」と表現されます。
2025/10/10(金) 14:27:14.42ID:???
「ポスト・バップ」は広範なジャズの音楽群を指す一方、「新主流派」はビバップやハード・バップに代わるモード・ジャズのスタイルを指す言葉で、マイルス・デイヴィスのアルバム『マイルス・スマイルズ』で評論家のアイラ・ギトラーが使い始めました。
つまり、新主流派はポスト・バップという大きなカテゴリーの一部であり、特にモード・ジャズのような革新的なジャズのスタイルを指す用語です。

ポスト・バップ (Post-Bop)
* 定義:1950年代後半から1960年代にかけて出現した、ビバップ、ハード・バップ、モード・ジャズ、アヴァンギャルド・ジャズ、フリー・ジャズなど多様な要素を組み合わせた音楽群。



* 特徴:初期ジャズの伝統からも逸脱しており、後期のモード・ジャズのスタイルを含む広範な概念です。



新主流派 (New Mainstream)
* 定義:ビバップやハード・バップの伝統に対抗できるような、新しいジャズのスタイル、特にモード・ジャズを指す言葉。



* 語源:評論家アイラ・ギトラーがマイルス・デイヴィスのアルバム『マイルス・スマイルズ』で初めて使用したとされます。



* 具体例:モード・ジャズ(モードを基盤としたジャズ)は、新主流派の代表的なスタイルです。



まとめ
* ポスト・バップは、1960年代の多様なジャズのスタイルを包括する広い枠組みの言葉です。 




* 新主流派は、ポスト・バップという枠組みの中で、モード・ジャズなど、ビバップ以降の新しい様式に焦点を当てる際に使われる特定のスタイルを指す言葉と言えます。
2025/10/10(金) 14:30:51.64ID:???
ポスト・バップと新主流派は、どちらも1960年代に生まれたジャズのスタイルですが、その概念には違いがあります。 

ポスト・バップ
* 定義: ビバップ、ハード・バップ、モード・ジャズ、フリー・ジャズといった複数の要素を組み合わせ、それまでのジャズの伝統から脱却しようとした音楽の総称です。

* 特徴: 特定のスタイルを厳密に指すのではなく、評論家が多様な音楽を包括的に指すために使う傾向があります。特定のミュージシャンやアルバムを指して使われることが多いです。

* 代表的なミュージシャン: ウェイン・ショーター、フレディ・ハバードなどが挙げられます。 

新主流派(ニュー・メインストリーム)
* 定義: 評論家アイラ・ギトラーが提唱した言葉で、ハード・バップに代わる新しいジャズのスタイルとして、マイルス・デイヴィスが推進したモード・ジャズを指す言葉です。

* 特徴:
* モード・ジャズ: 従来のコード進行を主体とするアドリブ(インプロヴィゼーション)から脱却し、モード(旋法)というスケールに基づいた演奏が特徴です。

* 先進性: モードを導入することで、演奏家はより自由で創造的な音楽表現を追求しました。

* 代表的なミュージシャン: マイルス・デイヴィス、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターなどが中心的な役割を果たしました。 

両者の違いと関係性
* 概念の包含関係: 新主流派は「モード・ジャズという新しい潮流」を具体的に指すのに対し、ポスト・バップは「ハード・バップ以降の新しい潮流全般」を指す、より広い概念です。

* 共通のミュージシャン: ウェイン・ショーターやハービー・ハンコックなど、マイルス・グループでモード・ジャズを実践した多くのミュージシャンは、新主流派の中心人物であり、同時に彼らの音楽はポスト・バップの代表例としても挙げられます。
つまり、新主流派の音楽はポスト・バップという大きな枠組みの中に含まれると考えることができます。

* 焦点の違い: 新主流派は「モード」という革新的なアプローチに焦点を当てていますが、ポスト・バップは「モード・ジャズ」だけでなく、「ハード・バップの延長線上にある新しい試み」も含めて評価する、より包括的な視点を持っています。 
2025/10/10(金) 14:32:47.36ID:???
「ポスト・バップ」と「新主流派(メイン・ストリーム)」は、ジャズの歴史において異なる時期に出現し、異なる概念を持つ言葉ですが、しばしば関連づけて語られます。
ポスト・バップは1950年代後半から1960年代にかけて登場し、ビバップ、ハード・バップ、モード・ジャズ、そしてフリー・ジャズなど、様々なジャズの要素を組み合わせた音楽ジャンルを指します。
一方、**新主流派(メイン・ストリーム)**は、ビバップやハード・バップに対抗して、マイルス・デイヴィスの『マイルス・スマイルズ』などを指して評論家アイラ・ギトラーが提唱した、新しいジャズのスタイル(モード・ジャズなど)を指す言葉で、ポスト・バップの出現と同時期または少し前に言及された概念です。

ポスト・バップ
* 時期:1950年代後半から1960年代にかけて出現。
* 特徴:
* ビバップ、ハード・バップ、モード・ジャズ、フリー・ジャズなど、様々なジャズの要素を融合させている。
* 初期のジャズの伝統からの逸脱も見られる。
* マイルス・デイヴィスのような巨匠が、これらの要素を融合させて新たなスタイルを生み出したことが、「ポスト・バップ」の背景にあります。

新主流派(メイン・ストリーム)
* 時期:ビバップとハード・バップの対抗として登場した、1960年代のジャズを指す。


* 特徴:
* マイルス・デイヴィスのアルバム『マイルス・スマイルズ』などを指して、評論家アイラ・ギトラーが最初に使った言葉。
* モード・ジャズなど、ビバップやハード・バップとは異なる新しいジャズのスタイルを指す。
* 



関連性
* ポスト・バップの定義に含まれる要素の一部が、新主流派と呼ばれるスタイルとも重なります。
* マイルス・デイヴィスが「新主流派」を生み出したとされ、その音楽性がポスト・バップの誕生に大きく貢献したことから、両者はしばしば関連づけて語られます。
2025/10/10(金) 14:35:15.03ID:???
「ポスト・バップ」と「新主流派(ニュー・メインストリーム)」は、いずれも1960年代に登場したジャズの新しい潮流を指し、密接に関連していますが、使われ方には若干の違いがあります。 

ポスト・バップ
* 定義: ビバップやハード・バップのスタイルを継承しつつ、モード・ジャズやフリー・ジャズ、アバンギャルド・ジャズといった同時代の革新的な要素を取り入れたジャズを指す、回顧的な用語です。
* 特徴:
* 従来のビバップよりもコード進行の制約から解放され、より自由で抽象的な即興演奏が行われるようになった。
* ビバップやハード・バップが持っていたスウィング感やエネルギーは維持しつつ、より複雑なハーモニーや自由なリズムが導入された。
* 代表的なミュージシャン:
* マイルス・デイヴィス: セカンド・クインテット時代(ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、トニー・ウィリアムス)の作品。
* ウェイン・ショーター。
* ハービー・ハンコック。 

新主流派(ニュー・メインストリーム)
* 定義: 評論家のアイラ・ギトラーが、マイルス・デイヴィスのアルバム『マイルス・スマイルズ』(1966年)を評する際に使い始めたとされる言葉です。
ビバップやハード・バップに対抗する「新しい主流」という意味合いで使われ、モード・ジャズを中心とした新しいジャズ・スタイルを指します。
* 特徴:
* 「ポスト・バップ」とほぼ同じ時期、同じ音楽的特徴を持つ潮流を指すため、しばしば同義語として使われます。
* より批評的な視点や時代背景に焦点を当てた言葉として使われる傾向があります。
* 代表的なミュージシャン:
* マイルス・デイヴィス。
* ジョー・ヘンダーソン。
* フレディ・ハバード。 

まとめ
両者の関係を簡単にまとめると、「新主流派」は、1960年代に興ったジャズの新潮流をリアルタイムで評するために使われた言葉であり、
「ポスト・バップ」は、後世の音楽学者がその時代の音楽を包括的に指し示すために用いた、より広範な用語と捉えることができます。

どちらの言葉も、1960年代のジャズがハード・バップを基盤としつつ、モードやフリーなどの要素を統合しながら発展していったことを表現しています。
2025/10/11(土) 08:00:08.72ID:???
Wayne ShorterのSchizophrenia(統合失調症)は、ポスト・バップの最高傑作だ‼︎
2025/10/11(土) 08:03:46.67ID:???
統合統合してるぞ失調症だぞスペクトラム障害‼︎
10いつか名無しさんが
垢版 |
2025/10/26(日) 12:59:12.08ID:wWJAL20D
今日もまた、Schizophrenia(統合失調症)を聴いてヘヴン状態に...

ヘヴン スーパーヘヴン ウルトラヘヴン
2025/10/26(日) 13:27:37.76ID:???
「クライシスアクター」「宮本晴代」「豊島保養所」「ケムトレイル」「マグナBSP」「アドレノクロム」←画像検索&拡散!!
「ムサシ 不正選挙」←要検索!!!ちなみにアメリカは「ドミニオン」な

インドの対日レアアース輸出禁止・インドの航空機事故・インドの新幹線導入はリンクしています。
爬虫類(レプティリアン/DS)金融ヤクザ天〇財閥・tsmc浙江財閥等の中華系爬虫類組織をぶっ潰しましょう。

イラン国内のモサド工作員 ≒ イラン在住のレプ
レプ(DS)の地下施設に突撃!!!!

www.youtube.com/watch?v=UzEhzJw69KM www.youtube.com/watch?v=fsG76Mo5ZTs
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あなたの周りにも存在し、自分たちの種族に敵対的な存在に対して集団ストーカー等を仕掛ける痛い下等種族です。

ユダヤ系住民がタムラへの攻撃を喜び、「村が燃えますように」と叫ぶ様子
↑人間同士の対立を煽るこいつがレプやで〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
12カブキ
垢版 |
2025/10/26(日) 14:36:33.76ID:???
>>11
何だその書き込みは‼︎
2025/10/26(日) 14:42:27.86ID:???
ポストだのモードだのの解説は無意味なんだよね。今ネットで100年前の音からアイディアを得ることもある。当時もラジオで聞いてすぐパクったりするのは普通だよ。
それらを統計化するのは評論家が仕事を作るためだ。うんちくをかたって金を稼いでいるからだ。プレイヤーもリスナーもそんなのなんの参考にもなんないよ。
2025/10/26(日) 17:06:52.12ID:???
>>13
んなこたぁない(コージー冨田調)
2025/11/17(月) 06:53:10.73ID:???
参考になりました
教えてくれてありがとうございました
2025/11/17(月) 18:33:15.23ID:???
>>15
おう
2025/12/16(火) 11:51:57.93ID:???
Grachan Moncur IIIの1965年作、Some Other Stuffはポスト・バップの名作だ‼︎
2026/04/10(金) 13:07:32.78ID:???
>>17
まさにその通りですね!『Some Other Stuff』は、Grachan Moncur IIIのトロンボーン奏者として、
そしてコンポーザーとしての非凡な才能が詰まった、ブルーノートの中でも際立ってアヴァンギャルドで知的な一枚です。
前作の『Evolution』も素晴らしいですが、今作はより空間を活かした静寂と緊張感の使い方が巧みで、以下のポイントがたまらない魅力だと思います。
鉄壁の布陣: ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、セシル・マクビー、アンソニー・ウィリアムスという、当時の新主流派の中でも最も鋭い面々が揃っている点。
独特の空気感: 単なるハード・バップではなく、フリー・ジャズの自由さと緻密な構成が同居した、どこか冷ややかでミステリアスな響き。
トロンボーンの概念: 伝統的な楽器のイメージを覆す、モノローグのような深みのあるフレーズ。
特に1曲目の「Ghetto Lights」から、その独特の世界観に一気に引き込まれますよね。
この時代のブルーノートにおける「新主流派(ポスト・バップ)」の作品で、他に特にお好きなアルバムやプレイヤーはいますか?
2026/04/11(土) 13:25:14.26ID:???
>>18
60年代半ばのブルーノートにおいて、ポスト・バップ(新主流派)はフリージャズの手法を取り入れつつ、高度な構成美を両立させました。
特にお好きなのは、ハービー・ハンコックの『Empyrean Isles』(1964)や『Maiden Voyage』(1965)、そしてウェイン・ショーターの『Speak No Evil』(1966)などの、疾走感とモードの手法が融合した名盤群です。

おすすめのプレイヤーとアルバム
Herbie Hancock (Piano): 『Empyrean Isles』は、ファンキーさと実験性が同居する傑作。

Wayne Shorter (Saxophone): 『Speak No Evil』は、幻想的でミステリアスな旋律がこの時代の到達点。

Freddie Hubbard (Trumpet): 鋭いトランペットでポスト・バップのスピード感を生み出しました。

Tony Williams (Drums): 『Life Time』など、従来のドラミングを覆すポリリズムが特徴。

これらの作品は、ディスクユニオンやHMVの特集でも、モダンジャズの最高峰として頻繁に取り上げられています。
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