以下は本日付日経の記事から引用です。

(前略)最終報告はあくまでも竹中氏の私的な懇談会がまとめたもの。竹中氏が
「骨太」にこだわるのは、懇談会の議論を政府の方針に「格上げ」する
狙いがあるからだ。「最終的に決めるのは国会だ」。自民党の通信・放送
産業高度化小委員長を務める片山虎之助参院幹事長は六日の記者会見で
強調した。懇談会と自民党の意見の相違も「どうってことはない」とまで
言い切った。(後略)

また記者会見の一問一答では、ーーなぜNHKのチャンネルを減らすのか。
竹中氏「放送はすべて公共性があり、NHKは資源を集中投下すべきである。
NHKのガバナンス強化にもつながる」
松原氏「電波は希少な資源なのに、八チャンネルも持っているのは多い。
義務的に徴収する受信料でやるべき放送は、テレビとAMラジオの総合・教育だ」

との記事が掲載されています。