>>127
おれはプーランクの協奏曲のマニアだが、
その曲の個人的なベストは
トン・コープマン&ジェイムズ・コンロンのやつ。エラートの。

去年の9月に、名フィル&中野振一郎のやつを聴きに行ったが、
もうノリノリの演奏で最高だった。装飾いれたりすこし変奏したり。
モダンオケのなかに即興的な古楽演奏家が入ってると、
協奏曲のおもしろさが引き立つ。
ただ、モダンチェンバロでの演奏だったが、モダンチェンバロは音が小さくて、
最前列でも一生懸命集中しないと聞こえにくかった。

去年の2月に東京交響楽団&曽根麻矢子のはヒストリカルだったが、スピーカーついてたな。
あれは中野振一郎までに遊びはないけど、音色きれいやったなあ。

あしたは名フィル&鈴木雅明(!)で
プーランク「オルガン、絃楽とティンパニのための協奏曲」やりますね。
見に行きます。これぜったいおもろいやろ。