あれも一種のフェイントだと思うわけ。わざと最後の2音だけトロンボーンはずして
バカッぽいというか間抜けというか頓死というか、つまりベトみたいに「立派な」終わらせ方にはしない
という意図が見える。さすが革命児。しかし、ニールセンは、さらにその先を行く。
めでたしめでたし。