そんなニールセンの曲は発表当時から批評家や聴衆たちを困惑させてきたのだが
第二次世界大戦後までゆっくり時間をかけて、英語圏(特に英国)や北欧圏ではその才能が認めれ高い評価が確立した。

ニールセンの曲が少しずつ日本でも演奏されるようになって、
批評家たちがどれくらい困惑するだろうか、実はこいつめっちゃ才能あると気が付く人がどれくらい出てきて、それを言語化できるだろうかと興味深く見てきたが、
なんかそもそも全然コンテキストを分かってないのばっかだな。ニールセンはロマン派じゃないぞ。