>>647
オススメは
クリスチャン・フェラス
ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
だね。
意外とフェラスは知られていないけど、どこぞやのただ上手いだけのヴァイオリニストとは違う。
甘くて優しい音色と硬く鋭い音色を持ち合わせた数少ないヴァイオリニストだと思う。
技巧は少し劣る部分があるかもしれないが、1900年代のフランスヴァイオリン界をリードしていた人物。
惜しくも1982年に自殺してしまい、49歳という若さで亡くなるも、まだまだヨーロッパでは人気の冷めないヴァイオリニストだと思う。
因みに限定版だから中々手に入らなくて、2000年、僕が高校生の時に少ないお小遣いを貯めて買った思い出がある。
僕が生まれたのは奇しくもフェラスが亡くなった年。
運命を感じずにいられなく、レスしてしまった。


>>646じゃなくてごめんなさい