『エリック・サティとその時代展』
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/15_satie/
https://www.youtube.com/watch?v=XtggoDQOcU8
エリック・サティ(1866-1925)は、20世紀への転換期に活躍したフランスの作曲家です。
サティは芸術家たちが集い自由な雰囲気をたたえるモンマルトルで作曲家としての活動を開始し、
その後生涯を通じて芸術家との交流を続けました。
第一次大戦中より大規模な舞台作品にも関与し、パブロ・ピカソとはバレエ・リュスの公演《パラード》を、
フランシス・ピカビアとはスウェーデン・バレエ団の《本日休演》を成功させます。
また一方でアンドレ・ドラン、ジョルジュ・ブラック、コンスタンティン・ブランクーシ、マン・レイ、
そして数々のダダイストたちがサティとの交流から作品を生み出していきました。
本展ではマン・レイによって「眼を持った唯一の音楽家」と評されたサティの活動を芸術家との交流のなかで捉え、
刺激を与え合った芸術家たちの作品を通して、作曲家サティの新たな側面を浮かび上がらせます。(※公式HPより本文)
<開催概要>
会期:2015/7/8(水)〜8/30(日) ※開催期間中無休
場所:Bunkamura ザ・ミュージアム
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
時間:10:00〜19:00 ※金、土曜日は21:00まで。入館は閉館の30分前まで。
入館料(当日):一般 1,400円/大学・高校生 1,000円/中学・小学生 700円
お問合せ先:ハローダイヤル 03-5777-8600
<展覧会構成>
第一章 モンマルトルでの第一歩
第二章 秘境的なサティ
第三章 アルクイユにて
第四章 モンパルナスのモダニズムのなかで
第五章 サティの受容