キーシン/C.デイビス/ロンドンso.
ピアノもきらびやかだし、オケもうまいし、録音(2006年録音)も良くて細かい仕掛けも手に取るように解る。
でも、キーシンはホロヴィッツやハイフェッツ同様、ヴィルトゥオーゾ系なので、あくまで
キーシンを聴くCDになってしまっている。そもそもモーツァルト24番とのカップリングってなんだ?
まあ、贅沢な悩みだけど。

ミケランジェリ/バレンボイム/パリo.
1984年ライブ録音。ピアノは最高にいい!シューマンの匂いがたっぷりとある。
ただオケの録音がいまいちで団子に聞こえてしまう。もうちょっとなんとかならなかったのか?
まあ、シューマンのオケってこんなものかって気もするけど。