ペライアは、94年のアバドとの演奏が好み。
何か所か、低音を増強しているのは許せるけど、ラストの和音をオケとずらして鳴らしているのにはがっかり。
これだけの名曲をあそこまで改編していいものかという疑問で、愛聴盤にはならなかった。