マジレスすると「わが祖国」全曲は本当にすごい。
もちろんご存知だろうが、プラハの春で本場チェコでも絶賛された。
小澤のウイーンニューイヤーとか、大植のバイロイトとか、
所謂本場進出時は賛否両論渦巻くものだが、
コバケンは日本人どころか東洋人初で現地を完全に納得させる演奏をした。

結局、こういう本格的なことができるのに、安易な印象を与えるのは
周りが悪いんじゃない?