子供の頃カレリヤ組曲やフィンランディアは好きだったので
「0次元の丘」を読んで聴いてみたけど
あまりの暗さに閉口してその後ほとんど聴くことは無いな
確かに黄泉の国へ誘う曲としてはズバリかもしれない
というか人間感覚でズバリ過ぎるだろうね
その後シベリウスは基本的に暗く内向的過ぎて苦手になってしまった
ただ、指揮者がベルヌという命名は駄目だな
初期のジュール・ベルヌは基本的に科学信奉のオプチミストのイメージがあるから