原点はオルガニスト=合唱指揮者だったから。
振り下ろすだけでなく、下から持ち上げる打拍は、グレゴリアンを指揮する身振りが発祥。
>>339 で、第二ヴァイオリンzweite Geige に対してボーイングをわざと統一せず、途切れない流れ
を作る(nicht zusammen) という指示をしているが、これは合唱で良く使う、
いわゆる「カンニング・ブレス」の感覚を応用しているのだと思う。