ナクソスから出ている「ヤナーチェクのオペラからの管弦楽組曲集(ブレイナー編)」第1集〜第3集が、なかなかゴキゲンな編曲と演奏でして、オペラ全曲はカーチャと女狐くらいしか聴いた経験のない私も素直に楽しんでます。
演奏はペーター・ブレイナー指揮ニュージーランド交響楽団で、第1集から順に「イェヌーファ+ブロウチェク氏の旅」、「カーチャ・カバノヴァー+マクロプロス事件」、「利口な女狐の物語+死者の家から」という組み合わせになってます。
「シンフォニエッタ」「タラス・ブーリバ」「グラゴル・ミサ」止まりでオペラ にまでなかなか踏み込めない方、是非一度お試し下さい。