シンフォニエッタを初めて聴いた。
かなり気に入った。
Fシュミットの四曲の交響曲、ヒンデミットの交響曲、シェーンベルクの室内交響曲など
超えていると思う。
ニュアンスの含蓄の深さと微妙さは、正直モーツァルトより上だと思った。
単純に和声の複雑さが桁違いなのを差し置いてもね。
それにしても、機能和声システムに則りながら、もうこれ長調とか短調とか指摘するのが
馬鹿らしいくらい、複雑だね。