643:G−LZ◆H6mBY5rVQU:2017/08/17(木)11:42:32 ID:7lU
>>634
明日から仕事再開。
ベートーヴェンの音楽は、この「朝比奈&大フィル盤(特に2楽章)」と「チョン・キョンファ&テンシュテット盤のヴァイオリン協奏曲(特に2楽章)ついでに、メニューイン&フルトヴェングラー盤の同楽章」により集約されていると言っても過言ではないだろう。
それくらい好きですねえ。
あと「ピアノソナタの数曲(悲愴→ホロヴィッツ、熱情→小林愛実、ムーンライトソナタ→ホロヴィッツ、作品109/111→バックハウス)」と、「弦楽四重奏曲作品131(スメタナ盤)」があれば私には十分な気がする。

この「病み上がりに聴きたくなった」ってえ所がベートーヴェンの音楽の本質を何よりも表している。そこがモーツァルトと異なる。孤独だが優しい人だった証ですねえ。
交響曲の分野でベートーヴェンを次いだのがブラームス(誤解の塊のような人ですが)、後期の作品に込められたベートーヴェンの苦しみを誰よりも早く理解したのがワグナー(こちらも伝記なんか読むと煩い人でしたが、音楽とは関係ないですよ))でしょう。

ブルックナーとショパンは無視出来ませんが、あとはオマケみてえなもんですね。