1989年においてもっとも重要な世界史上の出来事はベルリンの壁の崩壊に象徴される一連の東欧革命を措いて他にない。
大きく差を付けられつつも2位に位置するのが六四天安門事件。
極東で土人の酋長が死んで代替わりしたなどは些事も些事、単なる一地域の出来事であって世界史的には全くの無意味。