アダム・フィッシャー/デュッセルドルフ響盤聴いてみた
ちょっと全体的にカロリー低めで盛り上がりに欠けるかな
破綻なく合わせること以上の芸をなかなか見せられないオケ
拍を置きに行くようないささか安全運転気味のタクト
オフ気味で間接音やや過剰直接音やや過少の録音
これらが相まってどうにも熱の届いてこないもどかしさ
やはりマーラーでは指揮者にもオケにも録音技師にも習熟が要るのだなと思う