>>174
アフリカの良さはわかりますよ。
ただ、作曲における天才とは、突き抜けたものがないといけないと思うんですよね。
上に私があげた曲たちは、別に異常なイマジネーションの音楽化ばかりではないはず。
どこからこんな発想が出てきたのか不思議っていうような音楽書く人が私の思う天才。
ベルリオーズなんかは確かに異常なイマジネーションの音楽化だけど、
ショパンのバラードはそういうわけでもない。
でも、それまでのピアノ音楽からは違う地平に立ってる。
モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスやピアノ協奏曲27番なんか、節度と単純の極みだと思うけど、あれはやはり前人未到の天才の音楽。

たぶん、あなたとは天才の定義が異なるんだと思う。