レーデル指揮ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団

このCD、音がソリッドでいいです!
ハイドンやモーツァルトの管弦楽曲ってオケが少人数で、その分切れが良いと感じるんですが、色んな楽器が入って音量バランスを取るとか、そういうのを抜きにして考えると、やっぱり古典派時代ぐらいの規模のオケの方が僕は好きです。
だって、この切れ味を聴いてしまったら…ねえ(^^)。