今となってはチェンバロをバリバリ弾きまくる奏者はいくらでもいるしね。
ソリストというよりは通奏低音奏者という立ち居地が相応しい感じ。
それでもウイリアム・バードのネヴィル夫人のヴァージナルブックは愛聴盤です。
D.モロニィの全曲盤より簡潔で良いんだなぁ…。