あえて言うなら、テンポの考え方。

時間的な比率に従った音の配分がテンポで、外在する時間軸に音を嵌め込んでいくのか、
音の連なりに内在する意味づけが自然に出て来たまとまりがテンポなのか。

別の言い方をすれば、楽譜のタテの線はいかなる意味においても変わらない長さなのかってこと。

タテの線なんてそもそも要らないものなんだけどね