>>618
自分が聴いた範囲では、橋本國彦の交響曲第一番。

第二番も聴いてみたが、戦前・戦中の活動に対する懺悔の念があったせいか、同一人物の作品とは思えないくらい路線を変えていて、第一番を初めて聴いた時の作曲家に対する畏敬の念が沸き起こらなかった。
第一番は民族色を前面に押し出したという点で傑作だと思う。