>>137
20世紀初頭まで交響曲第37番ト長調K.444として知られていた1784年頃の楽譜が存在するが、
冒頭部はモーツァルトの自筆ではあるものの途中からは他人の手で書かれているという不可解なものであった。
20世紀に入ってからの研究成果によって、これはフランツ・ヨーゼフ・ハイドンの弟ヨハン・ミヒャエル・ハイドンの手になる交響曲であり、
モーツァルトは一部加筆したにすぎないことが判明した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC37%E7%95%AA_(%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88)
全集CDに収めるに当たっては、まるまるカットするか、序奏だけを収めるか、序奏付きの第1楽章だけを収めるか、全曲を収めるかの方針が問われる