アリゴーニを聴いてみた
近年の主流である「ピリオド」とは、正反対のモーツァルトだね
小さめの編成で、ビブラートあり遅めのテンポで、イタリアのオケらしく
歌いまくる イタリアオケの先入観も影響してか、どことなく
初期の曲には、軽妙なロッシーニの響きが聞こえてくる
時代的にはモーツァルトが先だけど
演奏様式としては古いのだが、こういう演奏は一周回って、新鮮で、
面白く聴ける ゆっくりめのテンポだけど、くどくならないのは、
リピートをカットしているからだと、気が付いた
悪くない演奏 BGMとして聴くには最高かも