あのさあ、そもそも、この映画は、気の狂った老人の告白によってストーリーが展開する
というスタイルを取っているんだぜ。
その時点で、「史実が」とか無意味だって気付けよ。
つまり、言ってることがどこまでがホントかウソか誰にもわからん話、ということだよ。