第1稿 1873年 ノヴァーク版�V/1 小節数 1:746 2:278 3:152+116 4:764 計:2056
第2稿 1877年 エーザー版     小節数 1:650 2:251 3:160+116 4:638 計:1815
第2稿 1877年 ノヴァーク版�V/2 小節数 1:652 2:251 3:160+116+41 4:638 計:1858
第3稿 1889年 改訂版       小節数 1:651 2:222 3:160+116 4:495 計:1644
第3稿 1889年 ノヴァーク版�V/3 小節数 1:651 2:222 3:160+116 4:495 計:1644
3楽章はスケルツォ+トリオ+コーダ

金子建志氏の著作からだがよく演奏されるノヴァーク版�V/3は初稿から2割ほども短縮されていて
献呈の経緯から「ワーグナー交響曲」と呼ぶのは妥当だがそれに叶うのは初稿だけだろう、とあるね

オレも第3稿で耳が出来上がっちゃってインバルの全集盤もあるけどほとんど聴かないな