>>383
そんなこと言ったら、
調性音楽だって、常に調性に支配されて、身動きがとりづらい、ってことになるんじゃないか?
つまり常に機能和声に支配されて、身動きがとりづらいってう欠陥があるなじゃないか?
だからドビュッシーのように旋法で考える人が出てきたり、
シェーンベルクのように意図的に調性を感じさせない音だけに限定した音づくりを目指す人が、
出てきたんじゃないか?

もしあんたの考えが正しいのなら、
ベートーヴェンの音楽なんて、調性に縛られて、単純な和音しか使ってない窮屈な音楽だから、
聞く価値がなくなるんじゃないか?
音楽なんて、技法から見れば、どれも一長一短
トータルセリーが欠点ありの技法で、調性音楽は完璧な技法とか、そんなことは絶対にない
どれを重視するかは作曲家次第