この人って、結局のところ、作曲家として「俺はこれを表現したい! そのために一生をかけていい!」という表現意欲がなかったんじゃないのかな?
既存の曲と概念を批判したり揶揄したりするために作曲をしただけなんだけど、皮肉にも頭とセンスが良かったからその作品が一部から評価されちゃったというだけで
メシアンやシュトックハウゼンあたりと比べても、あまりにも作曲という行為への執念みたいなものが希薄なんだよなあ、この人