ニールセン5番を去年の11月から今年の2月の間に名フィル、新日本フィル、N響と聴いて来た。
京響はどんな演奏になるのか興味があったのでチケットを買って今日行って来た。プレトークは
今回指揮者のキンボー・イシイが1人でやっていた。ごく普通にこの人日本人だろうという気がした。
今日のニールセン5番の第1楽章はもっとスネアが目立った方が好みだった。全体的に整った演奏で
よかったのではないかと思った。音の深みもあったが、さらにグレードアップした深みが出てくれば
東京のオケに遜色のないレベルになるだろう。ちなみに4つのオケのニールセン5番の演奏で最も
気に入ったのは新日本フィルだった。