>>550
マラ7は2日目に聴いたが、初日評と比べてやや前半に弛みが感じられたものの、
予想以上の熱演だった。
マラ7は私の苦手とする曲の一つで、色々な指揮者で予習して行ったが、
生は初めて。なかなかくたびれる曲だというのが正直な感想だ。
京響の名技性には感心させられるが、やはり曲自体の構成が今ひとつ解りにくいのは、広上の解釈をしても解き明かされなかった。