グレート・ミサにはまっているが、クイ・トリスの素晴らしさに改めて驚嘆した
アリアや重唱で幾度も傑作を生み出した彼だが、混成合唱の最高峰が此処にある
最上級の形容しか出てこないのがもどかしく、言葉を超えた音楽としか言いようが無い
面白い事に、キリエは大抵の演奏者が無難にこなすのに、クレドは大抵失敗の様だ
短調で劇的な曲より、長調の一見平易な曲の方が難しいのかな?
バーンスタインも良いが、エキュルベイの演奏が好きだ
指揮者もオーケストラも独唱者もニコニコしながらなのが、かなり珍しい