ノットの演奏会から今帰宅

細川の嘆きは打楽器で色々出てきて楽しかった。興味深く聴くことができた。
藤村さんの声量凄いんだな。
後半の復活は細かいこと言えばトランペットやホルンはもう少し頑張って欲しかったけど、
正直そんなのどうでもよくなる位素晴らしい音楽を聴かせてもらった。
荒さん、荒木さんそろい踏みのオーボエも素晴らしいものだった。打楽器のクレッシェンド
が凄まじすぎて笑ってしまった。気になったのは打楽器群の音量と金管の音量のバランス
が少し悪かったことくらいかな。トランペットのパワーがもう少しあったら物凄い演奏になった
だろうな。でも十分素晴らしい演奏だったので明日はもっとよくなるのではと思う。

明日の都響の演奏会も聴いてみたくなったけど向こうはインバルだし当日券出ないだろうな。