まあ、俺がいくつかはどうでもいいじゃない。京響を50年以上聴いている。
福村芳一は俺にとって憧れというか英雄だった。
演奏会は上で紹介してくれた通り。フィリピンにちなんでスペインプログラムだった
ロッシーニ / 歌劇「セミラーミデ」序曲 でははりきりすぎてあやうく指揮台から転落しそうに、
(完全に後方にバランスを崩したが指揮台後ろのバーに救われた)
京響を振っていた頃とは全く別人の様に笑顔で、あんなに楽しそうに指揮をする人を見るのは初めて。
日本で干された後、アジアを舞台にいい人生を送っていたんだなということが伺い知れた。