マリナー さすがだったよなあ
あの頃は。
今の四季の礎を、築いたんだから。
シュトッツガルトの常任になってから
バランス重視のお利口ちゃんに変身して
つまらない演奏しかしなくなっちゃった。
やはりロマン派以後の曲は合わなかった
んじゃないだろうか。
レスピーギのローマ三部作なんか
まったくつまらないが、あの辺から
方向転換が始まっちゃったかなあ?
解釈にも大胆さが見られないんだよね、 
四季みたいな輝きは陰を潜め、ハイティンク
のようなオーソドックスを信条とする
地味な演奏に変わってしまう。
まあそれがいいって人もいるだろうけど。 
SIRの称号が邪魔したのかな?