>>12
グルダはベームと録音したベートーヴェンのP協奏曲1番(51年 Decca)を生涯の宝で時折聴くと言っていましたね。
また晩年の演奏は気が抜けたようなものも少なくなかったが、それさえも許せるほど尊敬していたとも述べています。

いずれも晩年のレコ芸でのインタビューです。