>>122
宇野功芳氏の40番で魅了されるのは
→1楽章コーダでヴァイオリンの旋律を際立たせてくれる箇所だけなかなぁ。
あのポルタメントはワルター&ウィーンフィルハーモニー同様、私には抵抗がある。

・1〜2楽章に慟哭を求めるなら
→カザルス&マルボロ
・1〜2楽章に優美さを求めるなら
→ワルター&コロンビア
・1楽章を遅いテンポでじっくり堪能したいなら
→パウムガルトナー&カメラータ・アカデミカ

3楽章は
→ワルター&コロンビアで決まり

4楽章が難しい。
ジュピター1&4楽章で空前絶後の名演(私のBest盤であるばかりでなく、トスカニーニの偉大さを世に知らしめた最高の演奏のひとつ/40番41番2楽章はカザルス&マルボロが私のBest盤)を遺したトスカニーニも40番だけは戴けない。恐らく相性の問題。
ぬるいが、3楽章がBest盤だから、ワルター&コロンビアで我慢している。