>>552
権代敦彦「ZEN」@府中国際音楽祭
題材は禅と戦争犯罪?
歌詞は聞き取れたがいかんせん禅思想が難しすぎて音楽が耳止まりで脳が理解できんかったw;orz
音楽は無調、微分音、あとエレクトロニクス? 基本歌手は音域の限られた歌とシュプリゲザング。言い方は悪いがお経のよう。
特に木村正子のアリア?はライマンのリア王冒頭のアリアのようにほとんど一音で歌われる。
オーケストラ、というより古楽器の通奏低音(7-9人?)は微分音やバルトークピチカートなど現代音楽の誤報にも対応していた。
歌手は皆素晴らしかったが、特に木村正子の村松稔之が安定の歌唱でカウンターテノールとは思えなかった。
演出は多分反響版設置の中に小さい数枚のスクリーンが置かれていて映像が投影される。
映像は基本ほぼモノトーンの模様。あとホリゾントに巨大な光の四角が投影されるがオペラの進行とともに小さくなっていき、第二幕中盤には消滅して代わりに同じ光の丸が出現して大きくなっていく。
歌手の衣装は木村正子以外は自前?のタキシードなどの演奏会用衣装。
演技はほぼない。