前半のモーツァルト、変化をつけてよかったのだが、金管がやや遊離しているところがあって後半大丈夫なのかと思った。
後半のブル4は出だしこそ全開までは行ってなかったが、2楽章から最後まで本当に素晴らしい名演だった。ブル4は
普通に演奏してもそれなりの演奏になる。差はオケとしていかに一体感のある音が出せるかどうかだと思う。これまで
14回聴いた。(読響2、都響2、あとは1、N響、東響、新日本フィル、東フィル、ミュンヘン、名前の長いドイツオケ、
大フィル、京響、関西フィル、名フィル)
今日も含めたベスト3は、1位スクロヴァチェフスキ・名前の長いドイツオケ(シンフォニーホール)、2位スクロヴァチェフスキ・
読響(サントリーホール)3位今日の大響(お前の糞耳なんてあてになるかと言われそうか?)