本当に久しぶりに大阪交響楽団の定期に。9割ぐらいの入りで自分が
これまで行った大阪交響楽団の定期の中では最も客が入っていた。
前半はなかなかの出来だった。前半だけ聴いて帰った人も少しいて
後半のブル7が物凄い名演だったのでもったいなかった。1、2楽章は
とても美しく、変化のある3楽章も効果的だった。4楽章はややテンポを
速くして引き締まった演奏となった。4楽章は今日の演奏でもありだとは
思うが、4楽章もゆっくりしたテンポならさらに感動が大きくなったの
ではないかという気がした。今日のブル7は音楽の流れがよく表現にも
説得力があった。リハーサルでも調子がよかったのか、性能がよさそうな
吊り下げマイク3本設置してあった。