太平洋戦争前と戦争中、多くの日本人が中国大陸(朝鮮半島も)で暮らしていた。
戦後に、そこに住んでいた日本人は帰国した。
だが、戦争直後の混乱の中 離れ離れになった親子も少なくない。
大陸に残された子は残留孤児と呼ばれ、戦後 帰還させる事業が行なわれた。

帰還事業でわかったことは、中国(主に東北部)から帰ってきた孤児
(帰還時は、成人になった)は多いが、朝鮮半島からはいなかった。
何故だろうか?

親と離れてた多くの日本人の幼児を、見ず知らずの中国人は保護して育てた。
一方、朝鮮半島では日本人の子は全て殺されたそうだ。