>>963
印象批評の行き着く先は「お国モノ礼賛」なの
だよなぁ。
ドイツ人の音楽はドイツ人指揮者、フランス音楽は
フランス人指揮者、ドヴォルザークやスメタナはチェコ人
の指揮者そんなのが「大御所」扱いされてたのが40年
前の日本のクラシック音楽の評論界だった。
この方は、色々難癖つけて、クリュイタンスはベルギー人
だから、ドビュッシーやラヴェルは低評価のくせになぜか
ドビュッシーはスイス人のアンセルメの演奏を推奨してたし、
ラヴェルのボレロは、民族的にはドイツ系(ストラスブール出身の)
ミュンシュを推奨してた。薬害で目が見えなくなった時に知識
も失ったようだった・・・