チャイコフスキーの5番と似てるよね、この曲。
同じe moll、作曲時期も近い(チャイコフスキー1888年、ドヴォルザーク1893年)のもそうだけど

第一主題の
ミーソッシッミー、ソーミッドシッミー

これ楽章を越えて曲の随所に出てきて、全ての楽章のテーマとぶつけられるけど、これってチャイコフスキーの5番テーマ

ソー、ソソラーソファ、ソーミー。シー、シシドーシラ、シーソー

これと同じ使い方だよな。

意味としてはどんななんだろ。

なんかの運命的・宿命的な意味のテーマなのかな。
どんな所にいてもこの呪縛からは逃れられない、みたいな。
なんでそう思ったかっていうと、テーマがどちらも3度、あるいは和音合成音で出来ているんだけど、それってベートーヴェンの5番と同じだよなーと思ったから。