ロ短調はバッハの時代、メランコリーを表わす調性と定義された
実際バッハのロ短調曲にそのような曲は多い
そして19世紀にも調性格論は生きていた
リストのロ短調ソナタもおそらくそうだし、
ボロディン、チャイコの二人ともバッハに傾倒した作曲家なので影響は受けているだろう、ということ