近代イタリアのマイナーどころの交響曲は面白いよね
「くそっ、イタリア人にはオペラしか書けまいと北の連中は馬鹿にしやがって……
書こうと思えば俺たちにも理論で構築された交響曲を書けるんだ!」という自負と野心を感じる
それでいて作品はおおむねカンタービレでお国柄が出るから興味深い