珍しく現代日本の管弦楽。
とはいえどれも半世紀ぐらい前の作品ですが。

民謡などを取り入れているので、バルトークやコダーイ、あるいはドボルザークやマーラーと通じると考えればよいのでしょうか。
このくらいなら私でもついていけますし、存在意義も理解できます。

当時私は高校生から大学生。
芥川さんは憧れの的でした。

オマケは間宮、そして幸田延の小品。
私が「もう聞きに行かないリスト」の入れた人の演奏もありました。
放送で聞いても好きではありません。
自己主張が強過ぎるのかもしれません。
そういう演奏はどの楽器でも歌でもキライ。