>>111
好みは人それぞれですからね。
上にも書きましたように、有名な21番、私には拒否反応がありまして、恐らく2楽章が映画で使用され、手垢にまみれてしまったこと、3楽章がモーツァルトにしては余りに退屈なこと、その2点が原因かと。
16番は1〜3楽章を通して私はBGM用に、上でも書きましたがアイネクライネナハトムジーク2楽章には及びませんが、BGM用モーツァルトの1曲になっております。14番1〜2楽章は、「私には」、鑑賞に値しません。

不思議な魅力に満ちているのが……
『ピアノソナタK.545 2楽章』

これは決してBGMにはなりません。モーツァルトの全600余曲の中でもベスト20に入る程、私は魅了されております。

演奏はピリス(デンオン盤)がベスト盤。ピリス(グラモフォン盤)がセカンドベスト盤でしょうか?
内田光子盤などこの曲を冒涜しているほど酷いものです。

自宅にグランドピアノが来た事で、50の手習いで始めて、ベートーヴェンのムーンライトソナタに次いで弾けるようになった曲でもあります。