109ですが……
私も生身の凡庸な人間ですから、その日その日で多少の気分の浮き沈みはあります。

そこで、「仕事に出掛ける道すがらよく口ずさんでいる曲と、仕事を終え夜道を駅まで歩いている時に口ずさんでいる曲」を思い出しております。

まず、出掛ける道すがら……
浮き浮きしている時に口ずさんでいるのが→→「k.466 2楽章(無論菊池洋子盤で)」か「k.450 3楽章」。
心が沈んではいないが静かな時は→→決まって「k.595 2楽章(無論バレンボイム&E.C.O盤で)」か、「ジュピター2楽章(カザルス&マルボロ響盤で)」


他方、帰宅時は……
浮き浮きしている時に口ずさんでいるのは→→「k.466 2楽章(同盤)」、「k.450 3楽章」、「ベートーヴェン交響曲エロイカ1楽章」のいずれかであり

心静かに充実感に満たされている時は→→「k.595 2楽章(同盤)」、「k.550 2楽章(カザルス&マルボロ響盤)」、
「ベートーヴェン交響曲5番2楽章(フルトヴェングラー&ウィーンフィルハーモニー盤)」、「ブルックナー交響曲7番1楽章(マタチッチ&チェコフィルハーモニー盤)」

であることがやたらと多いのに気づき、些か驚いている。

「ベートーヴェン/ピアノソナタ熱情(私のベスト盤は録音の素晴らしさに度肝を抜かれた(無論未開封盤も所有)小林愛実盤(HQCD)」は大好きな曲だが…… …

仕事の行き帰りの道で口ずさんだ事は只の1度もありませんね。
不思議と言えば不思議です。