*************今日の音質改善up load ***********
ベートーヴェン:交響曲第2番 録音:1952年3月17日
ブルーノ・ワルター指揮ニューヨーク・フィルハーモニック
場所:かりんとin! 68MB&かりんとin! 128MB
(音質調整後)
第1楽章:http://up.karinto.in/uploader/download/1499481831.wav
第2楽章:http://up.karinto.in/uploader/download/1499482129.wav
第3楽章:http://up2.karinto.in/uploader/download/1499481920.wav
第4楽章:http://up.karinto.in/uploader/download/1499482403.wav
(音質調整前)
第1楽章:http://up.karinto.in/uploader/download/1499482687.wav
第2楽章:http://up.karinto.in/uploader/download/1499483021.wav
第3楽章:http://up2.karinto.in/uploader/download/1499482294.wav
第4楽章:http://up.karinto.in/uploader/download/1499483331.wav
ダウンロードパスワード:ESOSACD
高域のノイズ感の低減,全音域のエネルギーバランスの調整と低音の共鳴の低減
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音源は1991年12月発売の「ワルター/ニューヨーク・フィルの芸術」の中の1枚。
ワルターのベト2はコロンビア響との録音が名高い。
このNYPとの録音はモノラルでナロウレンジのために注目を浴びてこなかったが,音質調整するとやはりワルターであった。
第2楽章のワルター特有の緩やかなテンポの中のカンタービレは豊かな叙情に満たされている。
これらの録音を劣る音質のまま忘れ去るのはいかにももったいない。
音源には4~4.8kHz,8.2~9.2kHzにかなりの歪みが入っており,-6~-9dB調整しなければならなかった。
歪みの低減によってそれぞれの楽器の音色に生気が見られるようになる。
当然演奏の魅力の感じ方も段違いだ。
各メーカーはこれら歪みに注目した高品位の商品作りに努めてもらいたいものだ。