来年2月発売のワーナーのSACD
カラヤンの「ばらの騎士」
http://tower.jp/item/4650357/R-シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」全曲
クレンペラーの「オランダ人」
http://tower.jp/item/4650358/ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」全曲
高いなぁ。

>>444&>>445
CDの音はやっぱりおかしいからね。SACDはまだましだ。
ただSACDもものによる。
例えばシモーネ・ヤングのブルックナー,音があまりにふんわりしすぎて,SACDのポテンシャルを使い切ってるとは言えないな。
↓シモーネ・ヤングのブル6試聴可。
https://www.amazon.co.jp/AA-SACD-Hybrid/dp/B00PHR2YOG/ref=pd_sim_15_5?_encoding=UTF8&;psc=1&refRID=XDSRDSSV315R7735K4TH
昨日ヨッフムのDG録音CDhttp://tower.jp/item/4312291/と聞き比べると,違いがあまり大きくなかった。
勿論ヤングのは音の滑らかさがあり,ヨッフムのはCDの音の凸凹はあるけど,見過ごせる範囲内だった。

セルのベト全やベト序曲集↓はその点SACDの良さを十分生かした際だった音質。
http://tower.jp/item/4258313/
http://tower.jp/item/4258324/

どんな音で音楽を聴きたいのか,リスナーの意見も積極的にネットに上げるべきだと思う。
ヤングのブルは,デジタル時代初頭によしとされていたふんわりボンヤリの音質だが,これで音楽を聴きたいわけじゃないよな。
この音でファンが増えるとも思えないし。